今回はエアロK航空で成田空港から韓国の清州空港に向かいます
清州ってどこ?と思われる方も多いかもしれませんが、清州はソウルから約130km南東にある都市で、日本でも有名なサムギョプサル発祥の地なんだそう。
最近まで僕も知らなかったのですが、なぜ知ったのかというと、この韓国の新しいLCC、エアロK航空の誕生、そして日本への就航があったから。
エアロK航空は清州国際空港を拠点とする韓国のLCCで2021年に韓国国内線で就航した。アルファベットで書くとAeroK 逆から読むとKOREA
韓国のアルファベットを後ろから並べた綴りから航空会社名は取られたそう。
さて、説明はここまでにしてレビューを
ひとまず、成田空港までは京成スカイライナーで向かう。快適に成田に到着。

エアロK航空は成田空港の第3ターミナルから出発。
手荷物は通常、機内持ち込みで10kgまで。
ちなみに今回、なぜエアロKに乗ることになったのかというと、深夜に航空券を何となく見ていたら破格の往復15000円で東京と清州の往復航空券が売っていたからである。これは今しかないと思ったのである。今回Trip.comで予約した。
もちろん受託手荷物はついていないが、それでも持ち込みで10kgまで持っていけるのはありがたい。

チェックインはとてもスムーズでした。

無事にチェックインも済んだので、朝ごはんをいただきます。この第3ターミナルのうどん屋さんの朝ごはん定食美味しくてお気に入りです。

今回の便は成田を12:55に出発するRF321便
成田空港の第3ターミナルから出る国際線のLCCもかなり増えましたね。ケアンズやブリスベンもここから行けるそう。
※2025年11月時点

それでは搭乗します。第3ターミナルは階段から搭乗するパターンが多いですが、今回のエアロKも階段で搭乗でした。僕はこれ、機体が間近に見られて好きです。

搭乗しました。LCCなので当然飲み物は出てこないのでペットボトルは持っていくことをお勧めします。
座席の広さは普通です。韓国までなら快適に過ごせると思います。
ところでこの機体なんか見覚えある、と思ってFlyteamで検索。

そうしたら理由が分かりました。この機体、元エアアジアの機体だそうです。
この機体はエアアジアインディアとしてインドで飛んでいたそうで、インドには行ったことがないので乗ったことはありませんが、エアアジアはどこも内装こんな感じなんですね。
機内安全ビデオなどはなくCAさんのデモンストレーションでした。(まぁLCCで安全ビデオがある方が珍しいので普通でしょう)

離陸しました!
というわけでさよなら日本!

東京から韓国便では長野県などの山々を見ることが出来ます。晴れていれば長野県の諏訪湖など地上の大きい湖もくっきり見ることが出来ます。
この日はかなり晴れていてずっと陸地の景色を眺めながらフライトすることが出来ました。
飛行中、特に飲み物や食べ物のサービスはないので(機内販売や免税品の販売はあり)、そのまま1時間半ほどで着陸体制に入ります。
その際、窓のシェードを全部閉めてくださいとアナウンスがありました。
なぜ?と思いましたが、清州国際空港は軍用空港のため、写真撮影が禁止なんだそうです。
こういうのはあまり日本では体験することがないので、海外だなと感じました。
ただ、少々外の景色が見ることが出来ないのでいつ着陸なのか分からず、少し僕は気持ち悪さがありました。(仕方ないんですけどね)
だから到着後の写真は何もないのですが無事に着陸して、入国審査を受けました。
入国審査は少し並びましたが、入国から荷物受け取りは、かなりスムーズでした。

清州国際空港から市内へは20kmほど離れていますが、路線バスが走っています。この市内への行き方はまた今度書きたいと思います!
エアロK航空、新しい韓国のLCCということで値段に惹かれて乗ってみましたが笑
ソウルではなく、清州国際空港ということ以外は安価に韓国まで連れていってくれる航空会社でサービスとLCCとして申し分ない会社だと思いました!
※成田は、清州便しかありませんが日本国内からも関空、茨城、帯広にはソウル仁川国際空港への直行便を飛ばしているようです。
またエアロK航空は新千歳、帯広、茨城、成田、中部、関西、広島、北九州、福岡、那覇と日本の地本空港にも就航していることが特徴です。
これにより日本の地方から韓国へのアクセス利便性が上がっていることは確実でしょう。
韓国に行かれる機会がありましたら是非利用してみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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