今回僕は東京の羽田空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港までエアアジアXに乗ってみたので、その時のレビューをしたいと思います。
エアアジアXは他の国際線と同様に羽田空港の第3ターミナルからの出発です。

出発前に展望デッキにきました。夜の羽田空港の夜景とても綺麗です。夜の空港って深夜便に乗る人、乗り継ぎ途中に仮眠している人など他では味わえない雰囲気があって僕は大好きです。

さて、出国しまして、TIATラウンジにきました。このラウンジは割と出国してすぐのところのエスカレーターを登った先にあります。少しエアアジアの搭乗券を持ってラウンジに入るのは恥ずかしい感じはありましたが、まあ入れるなら入っておこうといった感じです。

時間になって飛行機のところにきました。こちらが今回搭乗する機体、機種はAirbusのA330−300型機です。

今回乗るエアアジアXは普通のエアアジアと何が違うのかというとどうやら飛行する距離のようです。
普通のエアアジアはエアバスA320などの小型機を使って近距離を飛ばしますが、このエアアジアXはエアバスA330などの大型機を使い、中距離、長距離路線を飛びます。
これがエアアジアXの大きな違いです。
しかし座席はお構いなしに普通のエアアジアと変わりません(LCCなので当然といえば当然ですが)
座席は8時間ほど飛ぶにしては少し狭いかなという感じ、しかし寝るだけならほぼ問題ありません。(稀にエアアジアさんリクライニングがロックされているのはどうにかしてほしい😇)

ちなみに今回のフライトはG7523便、23:55発で所要時間は7時間55分です
深夜便のフライトになります。
とここまでは順調だったのですが、ここでトラブル発生。なかなか飛行機が出発しません。それどころか機内が段々熱くなってくるのです。終いには暑すぎてみんな機内の安全のしおりで扇ぎ始める事態に。
その後あったアナウンスによると機体が故障したため部品交換をしており出発が遅れた、とのこと。
最終的に定刻を1時間以上すぎた午前1時頃に機体は動き出しました。
これによりこの激狭シートに9時間座ることが決定してしまいました笑
その後は順調に飛行を続け、7:30頃、朝のクアラルンプール国際空港に到着しました。

さすがエアアジアの拠点空港だけあってエアアジアが多いですね、便としては東南アジア、インドへの便が多いみたいです。

クアラルンプール国際空港は入国審査のゲートが自動化されていてすぐに入国することができてスムーズでした。

入国後は制限エリア出てすぐのスタバで朝食、良い朝を迎えることが出来ました。

今回遅延はありましたが、何もなければ寝てる間に到着するかなり良い時間帯のフライトです。
エアアジアXただ移動するだけ、という方にはとてもお勧めできるフライトでした。是非ご利用してみてください。
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