中国国際航空の評判は?実際に乗って分かったメリット・デメリット【搭乗記】

この記事では、実際に僕が搭乗した中国国際航空の体験を正直にレビューします。
料金感や注意点もまとめているので、
予約を考えている人はまず実際の価格を見てみてください。

これから中国に行く人・使う人の参考になれば嬉しいです。

約2ヶ月後の中国国際航空の料金をスカイスキャナーで見てみるとこんな感じ、他のフルキャリア航空会社と比べてもかなり割安で予約することが出来ます。

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皆さんこんにちは、今回僕は中国国際航空AirChinaの東京から北京へのフライトに搭乗してきたのでレビューしたいと思います。

今回は羽田空港からの出発です。

エアチャイナは羽田空港は第3ターミナルからの出発。

今回Trip.comで予約しまして、チェックインはスムーズに出来ました。

座席指定が上手く出来ないとの、記事を見かけましたが今回僕はTrip.comで座席指定したら指定通りにアサインされていました。

出国しまして、今回はSKYラウンジに行きました。

ラウンジでおにぎりとお味噌汁を頂いて日本から旅立ちます。

ちょうどラウンジから搭乗機のエアチャイナが見えました。

さて、搭乗します。ゲートは109番ゲートです。

機材はエアバスのA330です。安定感のある大型機です。

中国便は搭乗開始前から並んでいるイメージがあるのですが、どうしてなんだろうか、と考えつつ搭乗。

座席につきました、何となくフルキャリアなので、モニターとかあると思ってたのですがない!

というか、この座席が微妙に座席が低く、背もたれが低いので絶妙に座りにくい笑笑

なんか文句ばっかり言ってて申し訳ないのですが、この座席中の発泡スチロールだか段ボールが見えていて粗が目立つ感じです。

イヤホンの配布はありますが、チャンネルが一つしか選べず、、

一昔前の国内線機材かな、という感じです。

文句はここまでにして出発です。失礼しました。

離陸はスムーズ、離陸時、羽田の滑走路がよく見えました。さよなら日本!

暫くすると機内食が出てきました。今回はジャパニーズを選択。

ハーゲンダッツも!

豚丼のような感じで味はとても美味しい、この左上のサラダだけはあんまり日本では食べ慣れない味というか、僕的には正直微妙でした笑(不味い訳ではないのですが)

ちなみにCAさんは基本的に中国語ですが、こちらが日本人だと分かると英語で対応してくださりました。

降下中、少し曇っていました。

機内食を食べ終えてのんびり寝たりしていたら4時間ちょっとで、北京首都空港に到着です。北京首都空港は大きくて凄いですね。

着いた瞬間に中国のスケールの違いに圧倒されます。すごい。

今回は中国国際航空に搭乗してみましたが、フルサービスキャリアとしてサービスは十分で価格を考えると個人的にはアリだと感じました。

座席はもうちょっと頑張ってくれたら嬉しいかな、という感じですが笑

個人的には安くてフルキャリアのサービスが体験できる航空会社かなと感じました!

逆に快適性や、日本語対応などを重視される方には適さないかなという感じがしました!

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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