【ブルネイ・ダルサラーム🇧🇳】日本語が溢れる⁉︎ブルネイ王国のゲームセンター探訪

ボルネオ島にある三重県くらいの大きさの国、ブルネイ王国の首都バンダル・スリ・ブガワンにあるゲームセンターが興味深かったので紹介しようと思う。

今回、訪れたのはバンダル・スリ・ブガワンにあるThe Mallというショッピングモール内にあるゲームセンター。

ゲームセンター内に入ると、さっきまで周りはマレー語ばかりだったのに何故かここに入ると言葉が聞き取れる。

そう、ここにあるゲームセンターの機械が日本語を流しているのである。

よくよく見てみると、機械にも日本語が書いてある。見慣れた太鼓の達人や、湾岸ミッドナイトなどが並んでおり日本のゲームセンターかと思うほどである。

恐らくここにあるものは日本で引退したものを輸入してそのまま使っているのだろう。ただ一部クレーンゲームには中国語が書いたものもあった。

しかし、この同じようなタイプのものが中国にあったのだろうか、謎である。

クレーンゲームにも日本語がそのまま残り、100円や500円といった表記もそのままなのである。

これを見て感じたことは、ブルネイ王国という国は日本ではあまり親しみがない、知らない人も多いと思うが、逆にブルネイの人からしてみると日本はかなり身近に感じているのかな、ということである。

実際にタクシーの運転手さんは日本の歌が好きだといい、日本の歌を流していたし、街中にはジャパニーズレストラン、またこのThe Mallの中には丸亀製麺が進出していた。

ブルネイにある丸亀製麺、マレー語が新鮮

そんなことを感じた経験だった。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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