皆さんこんにちは、今回は中国、上海浦東空港から大阪の関西国際空港まで春秋航空に乗って来たのでそのレビューをしようと思います。

この記事では、
・春秋航空(中国系LCC)の搭乗体験
・機内の雰囲気や快適さ
・利用前に知っておきたい注意点
を実体験ベースでまとめています。
上海 ⇔ 大阪(関西)を実際に乗って分かったことを正直にレビューしますので、
春秋航空の利用を検討している方はぜひ参考にしてください。
まず、春秋航空ですですが、上海に拠点を置くLCC 格安航空会社です。
日本路線には札幌新千歳空港や、東京、大阪などの都市に就航しています。
浦東空港までは市内からマグレブで来ました。やっぱり速いですねこれ

浦東空港安定のセキュリティを抜けチェックイン完了。春秋航空の手荷物料金はこんな感じ。僕は当初ラッキースプリングで予約していましたが、その後10kg追加。
追加は日本から電話する番号が見つからなかったので、予約していたTrip.comからやってみたら簡単に追加することができました。日本のスプリングジャパンは系列会社ですが、別会社とのことで電話しても不可能でした。
地味に時間がかかる中国の出国を終え、今回は中国東方航空のラウンジに来ました。少し場所は分かりにくいですが、ゲートの前のエレベーターを上がったところにありました。

ラウンジはこんな感じ、かなり天井に近い最上階にあります。
あんまりお腹空いてないなと思っていたのですが、食事が美味しそうで色々取ってしまいました。

搭乗時間になったのでラウンジを出て、ゲートに来ました。
こちらが春秋航空の機体、機体はLCC安定のA320です。

機内はこんな感じ、一般的なLCCとほぼ変わりません。言語は中国語、英語の他、自動音声で日本語も流してくださっていました。

離陸して免税品販売が始まりました。恐らくこの免税品販売の説明だと思うのですが、中国語で15分ほどCAさんがずっと喋り続けていて長っ!と思いました笑
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そんなことをしていると、2:30ほどで関西国際空港に到着。関西空港では沖止めでした。徒歩でターミナルに向かいます。

夕焼けが綺麗でした。
でも、関西空港は入国がスムーズで良かったです。あっという間に入国。

春秋航空は、LCCらしいシンプルなサービスながら
上海〜大阪という近距離路線では価格メリットが大きい航空会社でした。
ただし、
・預け荷物は有料
・チェックインは空港で
・機内サービスは最小限
といった特徴もあります。
価格重視で近距離国際線を利用したい人には十分おすすめです。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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