万里の長城アクセスガイド|北京市内から中国高速鉄道で行って分かった注意点

この記事では、
・北京市内から万里の長城(八達嶺/慕田峪)への行き方
・中国高速鉄道(高鉄)での移動方法
・料金・所要時間
・観光時の注意点
を実体験を元に詳しくまとめています。

初めて万里の長城に行く方や交通手段で迷っている方の参考になれば嬉しいです。

皆さんこんにちは、今回僕は中国の北京から万里の長城(八達嶺長城駅)まで中国高速鉄道に乗車してきたのでその時のレビューを書いていきたいと思います。

正直僕は万里の長城ってものすごくアクセスが悪そうなイメージがあって、バスやタクシー、どうしようかなと考えていたら、数年前に中国高速鉄道の駅である八達嶺長城駅が開業していたことを知って利用してみました。

中国高速鉄道、ここ数年で本当に路線が猛発達していて、もう頭が追いつかない、というか本当にすごいです。

ラオス国境との国際路線もできていて全部把握している人などいるのでしょうか笑

それはさておき、北京市内側から乗車できる駅は清河駅と北京北駅の2駅があります。

乗車した際には北京北駅が工事中で本数減ということで清河駅を利用しました。

清河駅は王府井やCBDなどの中心地からは少し離れているので今回はDiDiを使って清河駅まで来ました。

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そして中に入ると荷物検査があります。

ちなみに中国高速鉄道は日本の新幹線のように直前には乗ることができません。どっちかというと乗るまでの流れは飛行機に近いので30分前までには駅に着いておいたほうが良いでしょう。

この荷物検査ですが、中国国籍の方は国民IDをかざすことでゲートを通過できますが、外国人は有人のゲートに行く必要があります。

パスポートを出したら予約を確認して荷物検査をして貰います。

荷物検査を無事に通過したら列車を待つ待合室に出ます。

ここが本当に広くて圧巻です。ちなみに上の階に上がるとKFCやコンビニなどの飲食店やお店もあり、ご飯を食べたりお菓子を買うこともできます。

ホーム、というかゲートに番号がついていてゲートは開くまではホームに降りることはできません。

本当に空港のようです。

ゲートは開き乗車します。

この時はパスポートをかざせば自動ゲートを使うことができます。

こちらが今回乗車する車両。かっこいいですね。

席につきました。

座席前後はあんまり広くありませんでした。中国高速鉄道は立席券も発売しているので車内はとても混雑していました。

車内放送は中国語と英語、降りる駅を間違わないようにしなければ、、笑

所要時間20分ほどで八達嶺長城駅に到着です。

この電車は内モンゴル自治区の張家口駅まで行くのですがほとんどの方がこの駅で降りていました。やっぱり中国の方にとっても万里の長城は1番の観光地のようです。

ちなみにこの駅、とても地下深いところにあって降りてから改札までに15分ほど歩くのですが、高速鉄道に乗っていたほとんどの方が降りるので改札まで大名行列のようにある位行くことになります笑

なんと地下102mの駅だそうで中国高速鉄どころか世界の高速鉄道駅でも1番の最深駅だそうです。

そんなこんなで改札を抜けると万里の長城の入り口はすぐそこ。ここからケーブルカーの列に並ぶことにはなりますが、、笑

現状これが北京市内から万里の長城への1番アクセスしやすい方法だと思うので機会があったらぜひ行ってみてください

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万里の長城はアクセス方法が複数ありますが、
高速鉄道で行くと安全・快適に移動できます。

料金や時刻は時期で変わることがあるため、
最新の情報を確認してから計画を立てるのがおすすめです。

旅行前に現地ツアーやホテル、SIM情報も合わせてチェックしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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