この記事ではロイヤルブルネイ航空の
・価格
・機内サービス
・機内食
・機内コンテンツ
・注意点
など実際に搭乗した体験をもとにレビューしていきます。
皆さんこんにちは、今回僕はロイヤルブルネイ航空でインドネシアの首都ジャカルタのスカルノハッタ国際空港からブルネイ・ダルサラーム国の首都バンダルスリブガワンにあるブルネイ国際空港までフライトしてきたのでそのレビューを書いていこうと思います。
価格と飛行時間
2ヶ月前の値段だとこんな感じ。所要時間は2時間半で20000円ほどになります。

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空港へ
今回はGrabを使って市内から空港へ向かいました。
インドネシアの高速道路の運転は見ていてとてもハラハラしますが、速く走ってくれて予定よりも前に空港に到着してくれて助かりました。ちなみに高速道路を利用した分の料金はGrabで上乗せされます。

スカルノハッタ国際空港の使用ターミナル
ロイヤルブルネイ航空のスカルノハッタ国際空港の使用ターミナルは第3ターミナルです。
※第1ターミナルや第2ターミナルに到着してしまうと空港内のスカイトレインやシャトルバスを使用しないと行けなくなってしまうため注意

スカルノハッタ国際空港第3ターミナル
第3ターミナルはとても広くて綺麗、食べるところもスタバ、丸亀製麺、吉野家など日本でも馴染みのあるチェーン店が揃っています。到着後、出発前でも食べ慣れたお店で食べられるのは安心です。

チェックイン
ロイヤルブルネイ航空では180分前から空港でチェックインをすることができます。

僕が空港でチェックインした時は出発の2時間半ほど前でしたが、誰も並んでおらずスムーズにチェックインすることができました。
また、オンラインチェックインも利用することができ、出発の48時間前から90分前までロイヤルブルネイ航空のホームページからチェックインすることができます。
その際に座席指定も無料で行うことができ、早ければ前方の足元、シートピッチの広いプリファードシートを指定することができます。
※48時間より前は有料での指定になるので注意
預け荷物・手荷物について
ロイヤルブルネイ航空はフルサービスキャリアなので、エコノミーでは最低でも20kgまでは預けることができます。
※エコノミーでは40kg
その他追加したければ追加料金を支払って手荷物重量を追加することが可能です。
いざ出国
出国を済ませると制限エリア内にもたくさんの飲食店がありました。

インドンネシアチェーンのDJOURNAL COFFEEでミートパイとカフェラテをいただきました。美味しい。

搭乗
出発30分前になると搭乗が始まりました。
直前にゲートの近くでペットボトルを買おうと思ったら、クレジットカード支払いだと現金に比べてかなり値段が高くなったので、ここまで水を買えるくらいの現金を残しておくことをお勧めします。

こちらが今回の搭乗機、エアバスA320型機、白と黄色でブルネイらしくとても綺麗な機体です。

座席につきました。機内モニターは日本語はあるものの映画などは日本語の字幕がついているものはなかったので、本やネトフリのダウンロードなど暇つぶしになるものがあったほうが良いかもしれません。

飛行中
今回のフライトはかなり大揺れでずっとシートベルト点灯サインが点灯していましたが機内食は出してくれました。恐らくインドネシアで搭載したものかな、と思いますが美味しかったですが少々味は薄めでした。

ブルネイに到着
機内食を食べてしばらくしたらブルネイ国際空港に到着。
ブルネイ国際空港は首都の国際空港ですが、地方空港のようなローカルさがあります。降機もスムーズでトランジットの方が多いのか入国もそんなに並ぶことなくブルネイ王国に入国することができました。

⬇️ブルネイ空港にはSimカードのお店が1店舗しかなく、観光にはあらかじめ購入したe-simが便利です。到着後すぐにネットが使えてSImを入れ替える必要もないので大変便利です。

まとめ
ロイヤルブルネイ航空、国営の航空会社というだけあってサービスはかなり行き届いており、機内食、シート、機体全般的に非常に快適にフライトすることができました。
路線も東南アジアを中心に広く飛ばしているので、乗り継ぎなどでも利用できる航空会社ではないかと思いました。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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