皆さんこんにちは、今回この記事ではタイ・バンコクで僕の身に起こった詐欺の手口について体験を交えながら書いていきます。
僕はバンコクで有名な寺院であるワット・ポーに向かうために最寄駅であるMRTのサナームチャイ駅に行きました。そこで出口から普通に出てワット・ポー駅の周辺にあった観光マップを立ち止まって見ていました。

そうしたら男が1人話しかけてきたのです。「ワット・ポーは臨時休業で今閉まっている、開くまであと1時間あるからその間舟に乗って観光しないか」というのです。
いかにも怪しいので当然断りますが相手は引きません。ほぼ強引に仲間を呼び言われるがままにその仲間のトゥクトゥクに乗せられてしまいました。(舟と言いますが、トゥクトゥクの運転手もグルなのです。)

トゥクトゥクで5分ほど走った後、小さな木造の港に連れて行かれ、これまたそこにある木造の舟に乗るように言われました。

他のお客さんなどは港にも舟にもいませんでした。まあ言われるがままに舟に乗り、おじさん1人が操船しています。まあ木造の割にはモーターの調子も良く速いなというのが素直な感想ではありました。

その後人の暮らす住居などが河岸ギリギリに建っているような川を走って行くのですが、途中でなんと水門(水門といっても人力で動かしているのか。というような感じです)があり、それが開くまで待たないといけない、というのですが水門がなかなか開かず20分ほどは待ちました。
9月でしたがバンコクは年中夏なので暑くて暑くて、、このまま熱中症になるんじゃないかと思いました笑笑

待ち時間におじさんがビニール袋に入ったライムのような果物を持ってきてくれましたが、生ぬるくていかにも当たりそうだったので少し口にしただけで後は手をつけませんでした。
なんとか水門が開いて開き、恐らくチャオプラヤー川に出て行きとは違うワット・ポーの近くの港で降ろされてこのツアー?は終わりました。
結果的に1時間ほどで終わりましたが、ワット・ポーは最初についた時から開いていたわけですし皆さんがタイに行った際には騙されないように注意してください。
観光地の付近では迷っていても立ち止まってスマホや地図を見ない
これが大事なのかな、とこの時に学びましてこれ以降立ち止まって探すということはせず、海外ではどんなに迷っていても自信がありそうに歩くことを意識しています。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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