MIATモンゴル航空搭乗レビュー|実際に東京からウランバートルまで乗ってみた感想

みなさんこんにちは、この記事では

MIATモンゴル航空の

・価格

・機内サービス

・機内食

・注意点

などについて実際に搭乗したレビューを含めて解説していきたいと思います。

MIATモンゴル航空について

MIATモンゴル航空はモンゴルの首都ウランバートルを拠点に国内線、国際線を運行するモンゴル政府が100%出資する国有企業です。

路線

国内線のほか、アジアを中心に

日本、韓国、中国、タイ、シンガポール、香港、ベトナム、ドイツ、フランクフルトに路線を飛ばしています。

価格

時期によって変動しますが、約2ヶ月先の価格で37000円でした。

同路線にはアエロモンゴリア航空や、以遠権を使ったユナイテッド航空が就航していますが、1番お得な価格で販売されている印象です。

フライト

今回のフライトはOM502便、東京からウランバートルに向かうフライトです。

OM502 成田15:30⇨ウランバートル20:35

ANAとの共同運行便になります。

※現地時間

6時間5分のフライトです。

機材は737MAX8、日本ではまだ飛んでいないので乗ることがない機材です。

チェックイン

今回のフライトは成田空港から出発します。MIATモンゴル航空のターミナルは第2ターミナルです。

チェックインカウンターはP。そこまで混雑はしておらずスムーズにチェックインすることができました。

MIATモンゴル航空では受託手荷物は23kgまで無料で預けることができます。

いざ搭乗

機材はこちらのボーイング737MAX8。

あんまり折り返しの時間がないようで、搭乗予定時間より少し遅れて搭乗開始でした。

僕自身は初めて乗る最新機材、楽しみです。

いざ機内に入ってみると、最初にビジネスのクラスの座席が。快適そう、いつか乗りたいものです。

そして後方にエコノミー席、ビジネスにはモニターがあったのでエコノミーにも個人モニターがあるのかと思いきやなかった。

6時間以上飛行する国際線のフルキャリアかつ最新機材ででこれは少々残念だが、もうここまできたら耐えるしかないのです。

出発前にNetflixなどをダウンロードすることをお勧めします。

安全ビデオは1世代前の雰囲気のビデオ、これはこれで味があって良い。

ちなみに出発は折り返しの時間がないのもあって30分ほど遅れていた。フライトレーダーの記録を見る限り、基本毎日このくらいの遅延は日常茶飯事という感じであった。

程なくして離陸。イヤホンとブランケットが配られた。

ちなみにこのイヤホンは頭上のモニターにモンゴルっぽいMV?のような映像が繰り返し流れているのだが、その音がながれるのみで、自分で曲を変えることなどはできなかった。

機内食

離陸して1時間弱、機内食が出てきた。選択肢はチキンかビーフ。

今回はビーフを選択。日本発のフライトだからかとても日本人好みの味付けでとても美味しい。

飲み物の選択肢はスパークリングウォーター、リンゴジュース、オレンジジュース、トマトジュース、ワインでした。

食後にはコーヒーか、紅茶、緑茶の選択肢の中からティーパックを選んで飲むことができた。今回は緑茶を選択。

その後、一休みしているとアイスの配布が始まった。味はバニラ、とても美味しい。

そうこうしているうちに飛行機は韓国上空を超えて、中国上空を飛行していた。

この日は良く晴れていたので、中国の街並みを見ることができた。

そして2度目の飲み物、なかなかサービスが手厚くて素晴らしい。二度目はトマトジュースにした。

日系ではあまり見ないような、、

そうこうしているうちに着陸態勢に入り、夜20:30の新ウランバートル国際空港に到着。

入国、手荷物受け取りはスムーズに抜けて外へ。

この日のウランバートルの気温はマイナス15度くらい。

うん、とても寒い、だがそれと同時に異国に来た感じがして胸が高まった瞬間でもあった。

皆さんもMIATモンゴル航空でモンゴルへ行ってみてはいかがだろうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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