ベトナム国内線はどんな感じ?ベトジェットでフライトしてみた搭乗記

みなさんこんにちは、僕は今回ベトナムのフーコック国際空港からホーチミンのタンソンニャット国際空港までベトジェットでフライトしてきたのでその時の体験記を書いていきたいと思います。

フーコック空港は大混雑

今回僕が乗る便はフーコック空港9:50発のVJ334便。

国内線でしたが、異国の地ということもあり1時間半前に空港に到着。

フーコック国際空港

空港まではGrabで向かいました。

フーコック国際空港は南国の雰囲気が漂っていてとてもいい雰囲気です。

さてチェックインしようと思って中に入るとびっくり。

チェックインが長蛇の列です。

それも僕が乗るベトジェットのホーチミン行きが。

列が進まない

そして列が全然進みません。その間にも人が増えていき、後ろはもうぐちゃぐちゃで順番などあってないようなものです。

あまりに進まないので最後はもう僕も床に座ってのんびり待つことにしました。

床に座って待つ

ただ、チェックインが進まない間に飛行機の出発時間が迫ってきており、ようやくチェックイン出来たのは並び始めてから1時間以上たってからでした。

渡された搭乗券に記載の搭乗時刻はとっくに過ぎていました。

保安検査

搭乗時刻は過ぎていましたが、とりあえず保安検査へ向かう。

と、いうか周りはみんな同じ便なのでみんな過ぎているのでいいのです。

が、保安検査に向かう通路も大混雑。

スムーズに保安検査に向かうことは出来ません。

と、いうかCAさんも通れなくて困っています。

空港は大混雑

ようやく保安検査に辿り着きましたが、保安検査も長蛇の列、ここで近くにいた同じフライトのベトナムの方と

「同じフライトだね、間に合わなくない?笑」

みたいなお話をして同じフライトの人がいてとりあえず一安心。

ようやく保安検査を抜けたのは飛行機の出発時間の1分前。もうゲートまでダッシュです。

朝フライトなので朝ごはんを食べたかったがしょうがない。

ゲートに到着

ようやくゲートに着いた頃には出発時間は過ぎていたが、まだゲートは開いていた。バスに乗りようやく一安心。

なんとかバスに乗れた

【800円OFF 22日配布 ZIPで紹介!】 B4U 公式 新 キャリーケース 機内持ち込み スーツケース TSAロック フロントオープン ストッパー付き 前開き ベージュ ピンク 2泊3日 3泊4日 Sサイズ Mサイズ 20インチ 24インチ USB充電 カップホルダー 静音 軽量 大容量 RFID保護 1年保証

搭乗

機体はバス搭乗で沖止めからの出発。

飛行機の後ろのドアから搭乗したのは初めてで新鮮な体験だった。

天気はかなり良い

機体はエアバスのA321。

座席はごく普通のLCCという感じで、清掃は行き届いていた。

機内販売はバインミーやフォーなどベトナムを感じさせるものが多かった。


正規 バルミューダ ザ・トースター プロ オーブントースター サラマンダー バルミューダ スチーム オーブン おしゃれ パン ピザ リベイク 食パン 2枚 多機能トースター グラタン 小型 ブラック ホワイト K11A-SE[ BALMUDA The Toaster Pro ]

飛行中

ようやく離陸。フーコック島からホーチミンまでは約330km。

日本で例えると東京から名古屋に行くような感覚なので路線としてはかなり短い。

そのため、上がったらすぐに降りるのだが、降下中はかなり揺れが大きかった印象である。

ホーチミンに到着

何はともあれ無事にホーチミンに到着。ホーチミンに着いた瞬間に機内ではホーチミンの歌が流れ始め、乗客皆んなが笑っていてとても機内は和やかだった。

あまりに耳に残る曲だったのでShazamで調べてみると、

「The Balled of Ho chi Minh」

という曲らしい。この日から僕のプレイリスト入りしている。

ホーチミンでも沖止めだった。

今回もまた後ろの扉から降りる。

ホーチミンに到着

そしてフーコック島からホーチミンに来るとなぜだか分からないが、帰ってきたような安心感があった。

まだベトナムであることには変わりはないのだが。

国内線なので入国手続きなどはないのでそのまま外に出た。

近くにあったLGのロゴが大きく書かれたビルの中にあったベトナムチェーンの

「HIGHLANDS COFFEE」でバインミーとクロワッサンをいただき朝食とした。

この日のホーチミンの気温は35度だったが、カラッとしていたので外でのテラス席で食べた。フライト後の食事は美味しい。

バインミーとクロワッサン

とりあえず無事に搭乗出来て、ホーチミンに着けて良かったというのが今回の1番の感想である。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す