こんにちは、今回は中国高速鉄道で中国の浙江省寧波市から上海郊外の上海松江まで乗車してきました。
今回本当は寧波だけで日本に戻るつもりだったのですが、何を思ったかのか上海も見てから帰りたいと思い、直前に予定を変更、、

5日前に予約した乗車券になります。Trip.comで予約しました。やっぱりTrip.comは中国系強くてありがたいです。
今回予約したのは1番スタンダードな2等席、3000円ほどでした。
他には立席、1等などの席があります。
ただあんまり立席と2等はお値段あんまり変わらないですね、、
乗車時間は2時間半、そんなに遠くはないです。
とはいえ、2時間半で3000円って日本の新幹線ではありえないお値段です。
というか寧波と上海って直線距離では更に近いのですが、間に杭州湾という海があるので、浙江省最大の都市杭州を経由して向かいます。

今回乗車したのはG7518、寧波を15:25に出発する列車です。
Gっていうのが中国高速鉄道では1番速い列車種別になります。
というわけで今回は最速で上海に向かいます。
というわけで寧波駅に来ました。
ここまでは2号線できました。中心地の東門口(天一広場)からも地下鉄で10分とアクセスはかなり良いです。

今回は15:25発なので14時過ぎに寧波駅に来ました。中国高速鉄道は荷物検査があるので、感覚としては国内線の飛行機に乗るのと同じ感覚です。
にしても少し早過ぎかなと思いましたが、乗れないよりはマシです。

この日は雨で、あんまり寧波駅周辺は散策出来ませんでした。でも、とにかく中国高速鉄道は一駅一駅がとにかく大きくて圧倒されます。


荷物検査を受けて制限エリア内へ。
荷物検査をする時は日本人はパスポートを有人改札で見せると予約を確認して通してくれます。
普段通りなのかは分からないですが、この日は待つための椅子が全て埋まってしまっているくらい人が多かったです。


まだ乗車時間まで時間があるため、駅内を散策してみました。飲食店の他、売店などもあって入ってしまって買えなくて困る、ということはなさそうです。

KFCやファミマなど日本でもお馴染みのチェーン店もありました。
ちょうど肩が凝っていたのでマッサージ機を利用しました。

椅子がなくてただ座っているだけの方も多いですが、ここはお金を払って動かしてみました。

このマッサージ機の支払いももちろんAlipayかWeChatで支払えます。
現金が必要か気にする必要がないので僕的には中国はとっても楽です。
このマッサージ機スマホのワイヤレス充電器もついていてすごい。
15分ほどマッサージをしてもらい、かなり楽になりました。
さて、そんなこんなしていたら乗車時間になりこちらの飛行機の搭乗口のようなところから乗車します。
大体出発の15分前からこの搭乗口が開き乗ることができます。外国人はパスポートをスキャンして乗ります。

恐らく出発時刻ちょうどに行くと出発してしまい乗ることが出来ないので注意です。
ホームもだだっ広くて圧倒されます。

今回乗車するのはこちら。ドイツのICEモデルの車両ですね。隣は中国国内技術の車両でしょうか、かっこいい。

と、いうわけで乗車。
今回窓側を選んだつもりだったのですが、通路側になっていました。まぁいいです。

車内はそんなに日本の新幹線と遜色ありません。
あんまり外国でやらない方が良いとは分かっているのですが、揺れも少なく快適なので爆睡してしまいました。
この快適さでしたが、最高速度は350kmであり世界最速の高速鉄道だそうです。
かなり優秀。近い将来450km走行を目指して試験走行を行なっているようです。
あ、途中車内販売もまわってきます。お弁当や飲み物など色々売っていました。

途中、杭州など複数の駅に停車しながら、上海松江駅に到着。

時間も遅延などなく正確でした。

上海松江もかなり大きな駅です。ショッピングモール?のようなものが併設されています。
電光掲示板が大きすぎてカメラに入りきりませんでした笑
上海松江は上海郊外ですが、街並みなどがおしゃれで特徴的だそうです。また今度昼間にきたら色々見て回ってみたいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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